手づくり日誌

手作りの覚え書き

残り糸で編んだストライプのショール

残り糸でショールを編みました。

Ravelryで、残り糸で編むのに良さそうなショールはないかと探して、見つかったのが

Cassini Crescent Shawl でした。

ストライプなので、残り糸もうまく使えるのではないかと考えて。

説明を見ると、ストライプのものとグラデーションの糸を使ったものとの2パターンがありましたが、ストライプの方を選びました。


説明文はとても丁寧で、8ページもあったのですが、英語が苦手なので理解できない部分もたくさん!

作り目はResilientCastonという全く知らない方法でしたが、探したら動画があったのでなんとかできました。

端の目も、糸を巻き付けてから増し目をするという不思議な編み方。

伏目もKnotted Knit2 Together Bind Off という糸を巻き付けながら伏せていく方法でした。こちらも動画があったのでなんとかわかりました。

 

でも、ところどころにすべり目で模様が入る以外、他はガーターで編みなので割と簡単に編めます。

残り糸に合わせて、糸の変え方は変更しています。

指定よりも細い針で編んだので、本来の大きさよりは小さく細めのショールになりました。

今までやったことのない編み方をいろいろ経験できて、勉強になりました。

残念ながら、作者のLaura Cunitzさんのサイトは無くなっていて、インスタも長いこと更新されていないようでした。

 

[針] 輪針 5号

[糸] 並太毛糸(パーセントなど) 全部で110g

 

5本指の手袋

5本指の手袋を編みました。

参考にしたのは嶋田俊之さんの「手編みのてぶくろ」です。

中細毛糸を二本取りにしているので、少しごつくて軍手っぽいのですが、地模様のおかげでとてもフィットします。

ゲージが合わなかったので、本の編み図の目数段数を調節しています。

地模様が入ると右手と左手の模様が対称になる、ということに途中で気づき、慌てました。

あと少しで毛糸が足りなくなったので、親指だけ違う色になりました。

 

 

[針] 棒針 4号、6号

[糸] 中細毛糸 全部で70g

 

 

 

 

引き上げ模様のリストウォーマー

リストウォーマーを編みました。

林ことみさんの「編み地を楽しむリストウォーマー」の「刺し子」の模様を参考に、細部は変えています。

裏目がポコッと出てかわいい模様です。

こういう小さいものはすぐ編める割に、ゲージを取って目数を考えて、あーでもないこーでもないと考えるのに、意外と時間がかかってしまいます。

輪編みか平編みか悩み、作り目をどうするか悩み、今回はゴム編みの作り目をして下から編み、平編みにしてとじました。

引き上げ模様は編地が厚めなので、リストウォーマーにはぴったりでした。

 

 

[針] 棒針 5号、6号

[糸] 並太程度の糸 全部で50g

 

 

 

かぎ針編みのルームシューズ

冬の必需品、ルームシューズを編みました。

参考にしたのは、河合真弓さんの「かぎ針あみのワードローブ」。

指定糸より細いので、段数、目数を適当に増やし、リボンは省略しました。

 

つま先からぐるぐると輪に編んで、途中から平編み、最後にかかとをとじます。

ルームシューズはいろいろな編み方がありますが、これはとても簡単!

でも、少し浅めなので脱げやすいかも。

形としては、夏用に作るのもいいかもしれません。

 

「かぎ針あみのワードローブ」は、2011年発行でだいぶ前の本ですが、写真やコーディネートがおしゃれで、どれも編みたくなります。

中古で見つけたのですが、思わず購入しました。

 

[針] かぎ針 9号

[糸] 極太毛糸 100g

 

 

真夏に完成 ケストラーさんのミトン 


お盆休みに編みかけを片付けようと思い立ち、この暑いのにミトンを編みました。

ケストラーさんの本の中のファミリーセットを参考に、段数などは適当に変更しています。

残り糸を使ったので、それぞれ二本の糸を引きそろえています。

ケストラーさんのミトンはちょっと変わった形ですが、指も出るし、とても使いやすいです。

この調子であまり糸を片付けたいのですが、小物の輪編みというのは意外と面倒ですね。

次はまた違うものが編みたくなっています。

 

[針] 棒針 5号

[糸] あまり糸 極細~並太 合計80g

 

 

 

魔法の一本針のプルオーバー

魔法の一本針でプルオーバーを編みました。

アフガン編みと棒針編みを混ぜたような編地です。

衿ぐりを少し下げて、丈をもう少し長くする予定だったのですが、糸の残量に合わせて終わりにしました。

まっすぐに編んで肩と脇をはいだだけですが、くたっとした編地なのでそれなりの形に落ち着きます。

裾は別糸で縁を編み足しましたが、どうだったかな。

 

魔法の一本針で編んだものは、着心地はいいのですが、編むのがちょっと面倒なのが難点かなあと思います。

素材のせいもあって着てみたらかなり暑いので、秋になってからベストとして着ようかと思います。

 

 

[針] 魔法の一本針 13号

[糸] 並太程度のテープヤーン (ポリアミド100%) 200g

 

 

モチーフつなぎのマフラー

モチーフつなぎでマフラーを作りました。

長編みとくさり編みの2段のモチーフです。

 

実際の色がちゃんと出ていませんが、周りはあずき色を白っぽくしたような茶色の極太糸。

中心には、妹が染めたピンク系の手つむぎの糸と、黄色いストレートヤーンを使っています。

モチーフの直径は7cm程度で55枚使い、長さが130cm位になりました。

 

モチーフのどちらを表に使うか悩みましたが、下田直子さんの本を参考に、くさり編みの裏を表にしました。

防寒よりアクセサリー重視といった感じのマフラーです。

 

[針] かぎ針 7号

[糸] 極太程度の糸 120g