残り糸で編んだストライプのショール
残り糸でショールを編みました。
Ravelryで、残り糸で編むのに良さそうなショールはないかと探して、見つかったのが
Cassini Crescent Shawl でした。
ストライプなので、残り糸もうまく使えるのではないかと考えて。
説明を見ると、ストライプのものとグラデーションの糸を使ったものとの2パターンがありましたが、ストライプの方を選びました。

説明文はとても丁寧で、8ページもあったのですが、英語が苦手なので理解できない部分もたくさん!
作り目はResilientCastonという全く知らない方法でしたが、探したら動画があったのでなんとかできました。
端の目も、糸を巻き付けてから増し目をするという不思議な編み方。
伏目もKnotted Knit2 Together Bind Off という糸を巻き付けながら伏せていく方法でした。こちらも動画があったのでなんとかわかりました。
でも、ところどころにすべり目で模様が入る以外、他はガーターで編みなので割と簡単に編めます。
残り糸に合わせて、糸の変え方は変更しています。
指定よりも細い針で編んだので、本来の大きさよりは小さく細めのショールになりました。
今までやったことのない編み方をいろいろ経験できて、勉強になりました。
残念ながら、作者のLaura Cunitzさんのサイトは無くなっていて、インスタも長いこと更新されていないようでした。
[針] 輪針 5号
[糸] 並太毛糸(パーセントなど) 全部で110g